EVENT & INFORMATION

2015/06/10

第3回 敬愛会絵画作品展

第3回 敬愛会絵画作品展

[作品展の概要]                  

 

名 称:京セラ敬愛会・美術倶楽部作品展

日 時:6月25日(木)~7月9日(木) 10時~18時

場 所:COCON烏丸(四条烏丸)1階及び地階

内 容:絵画(水彩、油彩、色鉛筆など)

モチーフ:京都の風景、舞妓、人物 その他

出展作品数:約40点(サイズ:10号、20号他)

入場料:無料

出展者:京セラ敬愛会・美術倶楽部  出展者 21名

    敬愛会(京セラのOB会)に所属する絵画愛好家のグループです

 

 

 

[トピックス(見どころ)]

 

◆70の手習い

 高度成長時代を無我夢中で駆け抜けた企業戦士たち、仕事一途で、中学を卒業以来、絵筆を持つ時間も機会も無かった彼らが70の手習いで始めた絵の展示会です

通常、企業のOB会の絵画同好会はこれまでに絵を趣味としていた人が定年を機に集まりますが、

本倶楽部は定年後初めて絵を始めたものです

 

◆感動を呼ぶ絵

本作品展の絵はシルバー世代の皆様に、感動と自信を与えます

「SKYふれあいフェスティバル」に出展した時の事でした

司会を務めたKBS竹上アナも、このイベントの中で、次の様に紹介して戴きました

「定年後絵を始めて、一年足らずの方の絵が展示されています。中には、思わず、近江八幡の水郷巡りに行きたくなるような素晴らしい絵もあります。お帰りの前に是非ご覧ください!」

 

 「今からでも遅くない!」「自分にも出来そうだ!」

見物されたジルバーの皆さまの感想です

 

◆短期間の上達

 美術倶楽部入会の誘いが有った時は疑心暗鬼であったメンバーも、簡単な コツを身につけると、家族や周囲のみんなが驚く絵の出来栄えに完全にハマってしまいました

 

COCON烏丸展示会に大阪からご来場されたあるシニアの方から次のようなコメントを戴きました

 

(名刺入れに小さく畳んだ京都新聞の切り抜きを取りだしながら・・・)

「(京都新聞)記事を見て、大阪から来ました

私も定年後、絵を始めました

もうかれこれ10年近く続けていますが上達しません

記事は半信半疑で、俄かには信じられませんでした

どうしても現物の絵を確かめたくて・・・電車に乗りました

 

来て良かった・・・真実でした

私もがんばります」

 

団塊の世代を中心とした多くの皆さまは現役時代は脇目も振らず働き、モノ作りの世界では日本を世界のリーダーにまで育てて来られました

それは趣味に費やす時間も惜しいほどでした

無趣味のまま定年を迎えられた方が殆どでした

 

それだけに、定年になって初めて筆を手にした人の絵画展は大変関心を持たれる事を実感致しました

 

◆認知症へ効果の理由

 加齢とともに人は、

昨日出た事が今日は出来ないと言う「引き算人生の悲哀を味わいます」

描画により、今では認知症予防にも最適と大きな楽しみの一つとなっています

 

 今日も杖無しで闊歩するあるアマチュア画家宮村氏(99歳)の言葉です

長寿の秘訣を聞かれた翁は

70歳を過ぎて始めた絵のお陰です。身の回りのあらゆる事に、好奇心が湧き

毎日新しい発見があります。何気ない路傍の片隅にも美を発見しています」

 

「毎日が新しい発見の加算人生はワクワクの連続です」

 刺激的な加算人生は認知症とは無縁です



敬愛会絵画展⑤敬愛会絵画展2015①敬愛会絵画展2015②敬愛会絵画展③

昨年の展示の様子

 

 

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