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2018/11/17

11/17~ 公開

『アンナ・カレーニナ ヴロンスキーの物語』

幾度となく映像化されてきたロシアの文豪トルストイの恋愛小説『アンナ・カレーニナ』を愛人ヴロンスキーの視点から描き直す。狡猾な誘惑者と見なされがちなヴロンスキーを複雑で多面的な人物として描く、人生と愛の本質に迫る娯楽大作。

 

 

 

 

『毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル 最期に死ぬ時。』

『毎アル』シリーズ最終章。8年の介護生活で見え始めた死、また身近なひとの死の経験から関口監督は、緩和ケアや安楽死、自死幇助もふくめて考える。ユーモアと悲劇にみちた死についてのドキュメンタリー。

 

 

 

『ぼけますから、よろしくお願いします。』

認知症になった87歳の母と耳が遠くなった95歳の父の日々の姿を、ふたりから離れて暮らす娘の「私」が追い続けた1200日の記録。週末の情報番組『Mr.サンデー』で放映され、大反響を呼んだテレビドキュメンタリーが待望の映画化。娘の視点から眺める父と母の姿は、哀しみと喜び、切なさと愛おしさでいっぱいだ。※11/23(金・祝)舞台挨拶決定!信友直子監督と大島新プロデューサーが登壇します。

 

 

 

『1987、ある闘いの真実』

ご好評のため、アンコール上映決定!!!1987年、軍事政権の圧政にあえぐ韓国で、ひとりの大学生の死が国民の心に火をつけ、絶対的権力だった国と闘った<韓国民主化闘争>に発展した。31年の時を経て、ついに明かされ始めた闘争の全貌にせまる衝撃の実話。

 

 

 

『懺悔』

ジョージアのテンギズ・アブラゼ監督、トリロジー最終作。架空の町を舞台に全体主義への粛清の時代を寓話的な手法で描く。ソ連時代のジョージアではあってはならない過激なテーマだったが、家族ともども死を覚悟してでも、撮らずにはいられなかった魂の叫び。

 

 

 

 

【名画リレー】

『パレードへようこそ』

不況に揺れるサッチャー政権下のイギリスで、スト中の炭坑労働者たちを支援したのは同性愛者たちだった!Queenやthe Smith、Culture Clubなど80年代ブリティッシュミュージック満載!世界をぐるんとひっくり返すのは難しいけれど、自分や目の前の人の世界なら変えられるかも!という希望で胸を熱くさせる実話。

 

 

 

『いわさきちひろ 27歳の旅立ち』

輪郭線のない淡い色彩の子どもたちの絵で知られる絵本作家いわさきちひろは、その作風からは計り知れない波瀾の人生を歩んできた。戦争、夫との死別、病気などを経験し、祈るように描き続けた女性の知られざる人生を追ったドキュメンタリー。

 

 

 

 

 

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唐長文様「天平大雲」