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2018/11/30

12/1(土)~ 公開作品

 

『斬、』

塚本晋也監督、『野火』から約3年ぶりの新作!戦争の地獄を描いた監督は、さらに時代を遡り、初の時代劇に池松壮亮、蒼井優を主演に迎えて挑む。人を斬ることに苦悩する一人の侍と周囲の人々の姿を通して生と死の本質に斬りこんだ“叫び”そのものと言える映画。※舞台挨拶 12/1(土)14:00~の回上映後/登壇者:中村達也さん、前田隆成さん、塚本晋也監督

 

 

『太陽の塔』

万博公園にそびえたつ“太陽の塔”とはいったい何なんだ!? グロテスクですらある異彩な塔が放つ魅力は、半世紀経った現在も底なしかのようである。アーティストや美術史家など総勢29名にインタビューし、太陽の塔からのメッセージを浮き彫りにする。

 

 

 

 

『エヴァ』

若き新鋭作家が謎めいた高級娼婦エヴァにのめりこみ、破滅に追いやられていく。これまで描かれてきた古いファム・ファタール像を新しい視点から捉えなおし、実存の存在として演じきるのは、いわずもがなフランスの至宝イザベル・ユペール!繊細で哀れで美しい物語。

 

 

 

『バルバラ セーヌの黒いバラ』

伝説のシャンソン歌手バルバラの伝記映画を撮る映画監督と彼女を演じる女優を通して、多面的なバルバラという女性を浮かび上がらせる。現実と虚構の境目がおぼろげになり、ひとりの人生が別のだれかの人生に溶け込んでいくというすばらしさを見せてくれる。

 

 

 

『地蔵とリビドー』

滋賀県甲賀市にある“やまなみ工房”で日々“自分”というものを探求し表現する知的障害や精神疾患をもったアーティストたち。ただ、表現したいという衝動から作品を創作しつづけている。その衝動はどこから来るのか、その根源にせまるドキュメンタリー。

※舞台挨拶 12/2(日)18:35~の回上映後/登壇者:イガキアキコさん(本作音楽担当)、笠谷圭見監督

 

 

『いつだってやめられる 7人の危ない教授たち』

イタリアで大ヒットの社会風刺コメディシリーズ第一弾!社会からはじき出された一流の学者たちが合法麻薬精製でリベンジする!? シニカルな笑いとちょっとばかりのもの悲しさも含んだエリートバカ集団のドタバタ劇。※12/8~は、シリーズ第二弾『いつだってやめられる10人の怒れる教授たち』を上映します。

 

 

 

今週もたくさんのご来場お待ちしております。

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唐長文様「天平大雲」